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採用実績
2017年度 : 男性5名 女性2名   (合計7名)
2016年度 : 男性4名 女性2名   (合計6名)
2015年度 : 男性5名 女性1名   (合計6名)
2014年度 : 男性4名 女性1名   (合計5名)
2013年度 : 女性3名   (合計3名)
先輩社員に本音を語ってもらいました!

営業

1.志望動機

「好き」を受け取る側だった自分から、「好き」を生み出し誰かに届ける側になりたいと思ったからです。就活をはじめ、自分はこれまで何をしてきたのか、これから何をしていきたいかと考えた時に真っ先に思い浮かんだのが、アニメによって与えられてきた様々なきっかけやたくさんの「好き」という気持ちでした。音大志望から一転、文学部に進学し哲学や思想を専攻するきっかけを与え、物事を考える奥深さや楽しさを、私自身がそれを「好き」だということを気づかせてくれたのが、バンダイビジュアルのとあるアニメだったというのが私の原点にあります。豊富なIPを活かし、アニメだけに留まらずグッズやイベント、舞台など様々な展開で幅広い年齢・性別・国の人々を楽しませ、「好き」を生み出し続けているバンダイビジュアルは、受け取る側から与える側になりたいという私の夢を実現できる場所だと考え、志望しました。

2.就活時に苦労したこと

やらなければならないことに追われる毎日の中で、ネガティブな思考に陥ってしまったことです。就活では、企業分析やESの作成、面接対策など、ひとつの会社を受けるだけでもたくさんの準備をしなければなりません。それが何社も同時に進行するため、落ち着いてひとつのことに向き合い、冷静に物事を考えることが難しくなります。そんな中でふっと、「この間の面接、落ちたかも」「内定がもらえなかったらどうしよう」等、ネガティブなことが頭をよぎり、あらゆることに対して「ダメかもしれない」と不安にかられてしまうことがよくありました。そんな時私は、とにかく不安に思っていること・やらなければならないことを紙に書き出し、明確化することで不安を解消していました。「面接に落ちてしまったかも」という不安は、「次の面接ではうまく話せるように練習しよう」というやるべきことに転換することで、ポジティブな思考に切り替え、不安を克服しました。

3.バンダイビジュアル入社の決め手

志望動機にも書かせていただいたとおり、自分の原点となるアニメがバンダイビジュアル作品であったことは大きな要因です。それに加え、最終面接での川城社長の「頑張らずにやれることが、あなたに最も合ったこと」という言葉、そして面接前に訪問をさせていただいたOGの方の「バンダイビジュアルはやりたいという気持ちを大切にしてくれる、それを実現するためのチャンスをくれる会社」という言葉が決め手となっています。 ありがたいことにバンダイビジュアルの他にもいくつか内定をもらっており、その中でもどうしても決めかねている会社が一つありました。何を基準にして決めるべきか悩んでいる時思い出したのが、お二人の言葉です。何か特別な努力が必要だったわけではなく理屈もなく、とにかく心から「好き」と思い続けてきたアニメに携わる仕事が自分には向いているのではないか、また「好き」を生み出し届けたいという漠然とした思いをきちんとかたちにし、実現することがバンダイビジュアルでならできるのではないか、と思えたことが決め手となり入社に至りました。

4.バンダイビジュアルに入社してやってみたいこと(自分の将来像)

現在営業課に配属となり、先輩方のもとでセールスとしての基本を学ぶことに注力しています。まずはセールスとしての物事の見方、考え方をしっかりと身に着けることが目標です。そしてより多くのお客様に魅力的な作品を届けられるような施策を立てられるセールスに、一日でも早くなりたいです。また就活当時から思い続けている、誰かの「好き」を生み出す作品をつくるという目標も同時に追いかけ続けていきたいと思っています。最初にセールスを経験させていただけるからこその私なりの作品を届けるノウハウを得て、さまざまな業務に挑戦し、経験したことすべてを活かして「好き」を生み出すことを実現していきたいです。

5.就活中の学生に一言

就職活動は、自分の知らないことを知れるまたとないチャンスだと思います。自己分析で今まで気が付かなかった自分を知り、説明会で業界や企業の仕組みを知り、面接で社員の方の思いもよらない考えを知り、新しいこととこんなに一気に出会える機会はないと、就活を終えてみて感じました。そんな貴重な経験を、是非楽しんでください。私の場合、面接へ行く前はどうにも気が重く緊張ばかりしていましたが、帰り道にはいつも「面白い話が聞けた!まだまだ知らないことがたくさんあるな」と楽しんでいる自分がいました。 もしうまくいかないことがあったり、不安にかられてしまった時は、自分の好きなことにとことん没頭する活動休止日を作ってください。バンダイビジュアルを含めエンタメ業界志望者は、好きなことを仕事にしたい、という思いを持っている人が多いと思います。好きなことを思いっきり楽しむ経験は、好きなことを仕事にしたいという思いを実現するために頑張る原動力にきっとなるはずです。 みなさんの就職活動が実り多きものとなりますよう、応援しております。

プロダクトデザイン

1.志望動機

志望動機は、主に2つあります。1つ目は、バンダイビジュアルがアニメにとても力を入れていることです。ヒットアニメをプロデュースするだけではなく、イベント、ライブ、グッズ、地域などとのコラボなど多岐にわたる活動を行ってアニメの価値を最大限にするところに魅力を感じました。また、既存のIPに留まらず、常に新しいIPを生み出すスタンスには将来性を感じました。真剣にアニメビジネスに取り組むバンダイビジュアルにて、自分の大好きなアニメに携わりたいと思いました。2つ目は、バンダイビジュアルが海外展開に力を入れていることです。グローバル部という海外展開に特化した部署がある上、アジアや米国などでアニメのプロモーションをしていると知り、インターナショナルな環境で育った私ならこの分野で貢献できると思いました。もともと自分の強みである英語やユニークなバックグラウンドを活用したいと思っていたので、それをアニメビジネスに繋げられるバンダイビジュアルを志望しました。

2.就活時に苦労したこと

面接に苦労したと思います。就活を始めるまで、面接の経験があまりなかった上に、いざ本番になると緊張して本当に主張したいことが言えなかったことが多々ありました。対策として、志望度が高い会社の面接の前に、面接をたくさん行いました。模擬面接や実際の会社の面接にとりあえず挑んでみることで、本番の雰囲気に慣れることができました。また、マンツーマンで就活の手助けを行っている団体を見つけて、みっちり面接の準備をしました。とは言っても、面接で喋る内容を一字一句暗記するのではありません。ある程度自分の考えを前もって整理して、会話のキャッチボールを大切にする練習などをしました。その結果、バンダイビジュアルの面接ではいつもの自分を見せることができました。

3.バンダイビジュアル入社の決め手

一番の決め手は、バンダイビジュアルの「人」です。説明会や面接でお話しさせて頂いたバンダイビジュアルの人達は、私の話を真剣に聞いてくださり、「一緒に働きたい」と本当に思える方々でした。特に面接では、緊張を和らげて頂いた場面が多々あり、リラックスして話すことができました。また、バンダイビジュアルがプロデュースしている作品の多くが個人的に大好きだというのも決め手でした。「ラブライブ!」や「コードギアス」の様な素晴らしい作品を世界中の人に届ける仕事が出来るのはとても魅力的であり、入社前からわくわくしてました。就活中、仕事のやりがいを重視していたので、自分の経験を活かしてやりたい事ができるバンダイビジュアルから内定を頂いてすぐ入社を決めました。

4.バンダイビジュアルに入社してやってみたいこと(自分の将来像)

将来的には、バンダイビジュアルの作品を世界中に広めるべく、様々なことにチャレンジしたいです。例えば、海外ライブ・イベント数の増加、海外向けのグッズ企画、海外の会社とバンダイビジュアルの作品のコラボなどを考えています。また、各国の特徴や流行りの傾向などを仕事を通して学び、それぞれの国に合った企画をしていきたいです。しかしそれを実現するために、まずはアニメビジネスの基本や国内市場について仕事を通して学びたいと思います。現在所属しているプロダクトデザイン部では、アニメグッズの企画をしています。どのような商品が需要があるのか、日本と海外では商品をどう差別化するべきか、など日々学んでいます。世界中の人々にバンダイビジュアルの作品を楽しんでいただけるよう、経験を積んでいきたいと思います。

5.就活中の学生に一言

就活中は、なるべくいつもの自分でいることをお勧めします。面接の場合、「面接官」に暗記した台詞を言うのではなく、友達や家族と喋る様に会話のキャッチボールを楽しむことが大切です。そうすれば、自然と相手に熱意が伝わると思います。ある程度準備して、あとはその場を楽しむくらいで面接に挑めば、相手も楽しむことが出来ますし、良いことばかりです。自分を飾って内定をもらっても、入社後に苦労するだけです。是非、いつもの自分でいることを忘れないで欲しいです。最後に、就活の合間に遊ぶことも大事だと思います。就活だけに集中していると、当たり前のことを見失ったりするので、休むことを忘れずに就活頑張ってください!

グローバル

1.志望動機

私がバンダイビジュアルを志望した理由は、アニメをより多くの人に見てもらい、その楽しさや面白さを広げるお仕事に携わりたいと思っていたからです。アニメの魅力を知ったのは、シンガポールに在住していた頃、現地の友人に日本のテレビアニメを紹介してもらったのがきっかけでした。アニメは私に、時には興奮を、時には面白さを、そして時にはインスピレーションを与えてくれました。そしてアニメの面白さを共有できる友人ができました。私にとってアニメはかけがえのない物であり、このようにたくさんのものを私にくれたアニメ、世界に類を見ない日本の文化を世界に広めたいと思い、バンダイビジュアルを志望しました。

2.就活時に苦労したこと

就職活動において苦労したことは2つほどありました。一つは面接です。もともとあまり口が達者ではないこともありまして、一番苦手意識を持っていた部分でしたし、慣れるのにも特に苦労した部分です。もう一つは自分に自信が持てなかったことです。選考に落ちる度に自分を責め、自分自身を否定しかけた時期もありました。フィードバックを貰えない中、自分の力不足や不甲斐なさを振り返る日々が続きました。しかし今となって思い返せば、あれほど自分と真剣に向き合ったことは今まで生きてきた人生ではじめてだったと思います。自分と真剣に向き合えたからこそ、今まであまり考えて来なかった自分自身の弱点や足りない部分を知るいい機会だったと思います。

3.バンダイビジュアル入社の決め手

自分が好きなアニメに携われるお仕事ができることが大きな決め手です。志望動機にも書きました通り、アニメという日本の文化を、より多くの人に広め、その面白さに触れてもらいたいと思っていたからでもあります。「コードギアス」や「マクロスF」等個人的に思い入れの深い作品のIPを保持していることも大きな理由の一つです。これらの作品のほかにも、国内外の多くの人々を魅了する作品をプロデュースするのみならず、海外展開まで様々な分野での事業を展開している点にも大きな魅力を感じました。

4.バンダイビジュアルに入社してやってみたいこと(自分の将来像)

将来的には、世界の人々と日本のアニメを繋ぐ懸け橋となりたいと思います。日本が誇る文化がもっと多くの人たちに認知され、楽しませられることをしたいと思っております。また、海外のコンシューマーのニーズを理解し、海外の各市場に合わせた展開を行っていけるような存在になりたいと思っています。シンガポールで過ごした15年間の経験を活かし、海外のアニメコミュニティーを今後とも、さらに盛り上げていけるよう、頑張りたいと思います。

5.就活中の学生に一言

就職活動は大概の人は未経験なプロセスだと思います。未経験故に、不安に思ったり、苦労したり、つらいことも多いかと思います。私もそうだったように、就活において大半の人はそういう経験をすると思います。就活で自分自身を見つめ直すのも大事ですが、それ以上に自分の軸を、周りに惑わされることなく、しっかりと持っておくことも大事だと思います。就職活動は今後の人生を大きく左右するものだと思いますので、自分に納得の行くよう、就職活動を頑張ってください。

プロデュース

1.志望動機

「アニメが好きだからアニメを仕事にしたい」。私の就活の軸は、この一言に尽きます。 かつて父に言われるがままお堅い職業を目指して勉強していた私が、最終的に180度転換して自分の好きなように就職活動をできたのは、アニメに対する”好き”だという気持ちが原動力になっているおかげです。 アニメは、性別・国籍・年齢などさまざまなボーダーを越えて人を幸せに出来る魔法のようなものだと思っています。その魔法を使って私は世界中に影響を与えたくて、そのために可能な限り多くの人にアニメを好きになってもらいたいです。 その中でもバンダイビジュアルを選んだ確固たる理由が2つあります。 一つはガンダムなど古くから愛されている作品から、ラブライブなど今までアニメを観ていなかった層も取り込める作品まで幅広く関わり、アニメの間口を広げると同時にファンを楽しませられ続けられているという点。 そしてもう一つは、私の原動力となる”好き”をくれた会社だったということです。

2.就活時に苦労したこと

面倒くさがりの私にとって、就職活動は正直すべてが苦労の連続でした。締め切りに間に合うように説明会に応募し、エントリーシートを真面目ぶって書き上げて提出し(しかもシビアな締め切りまでに)、朝早く起きてスーツにアイロンをかけ、満員電車で面接に向かう…。そんなルーティンに嫌気がさしてエントリー数を減らしたら減らしたで、次に生まれるのは周りが就活で忙しそうにしている中で自分だけ何もしていない引け目。 こんなに面倒な就職活動でしたが、それでも私が他業界の内定で妥協せず続けられたのは、ひとえに「絶対にアニメに携わる仕事をしたい」という熱意があったからだと思います。 などと真面目に書いてみたところで、喉元過ぎればだいたいのことは忘れてしまうものです。苦労の形は人それぞれだとは思いますが、今の苦労も少し経てば笑い話になりますから、今後の人生における話題作りだと思って苦労も楽しんでみるくらいの心持ちで臨むのが一番なのではないでしょうか。

3.バンダイビジュアル入社の決め手

アニメに携われる仕事だから、という点がやはり原点にはあります。私は就活中に様々な業界のインターンを経験したことで、色々な世界を見られたと同時に「私は絶対に趣味を仕事にすべきだ」という思いを強めていました。 そうして受けていたアニメ業界でしたが、その中でもバンダイビジュアルが一番、面接に楽しい思い出が多かったように思います。一括りにしてしまえば”人柄”とでも言うのでしょうが、面接でお会いする方が皆さん個性的かつ本当に素敵で、もし入社したらどの人を目標にすればいいのか悩んでしまうくらいでした。 他業界の内定を断ってこの業界を選ぶのは、正直勇気の要ることでした。ですが入社した今では、格好良い先輩方のもとで自分のやりたい仕事をすることができ、アニメ業界で就活をするという決断をした自分を褒めてあげたいと同時に、会社選びの一要素として”人柄”は非常に大切だと改めて実感しています。

4.バンダイビジュアルに入社してやってみたいこと(自分の将来像)

自分の名前が、多くの人の心に残る未来を目指しています。 高校生の時から私は、ウィキペディアに載ることに憧れていました。きっかけは”有名人になりたい”という子供っぽい理由だったけれど、その本質は自分という存在がたくさんの人に影響を与えることへの憧れだったのだと思います。 私はやりたい仕事として、アニメのプロデュースを挙げました。プロデュースは、作品を作っていく中でもっとも多くの人と仕事をする、かつ良くも悪くももっとも多くの人に影響を与える仕事だと思っています。 念願かなってスタートラインに立つことができた今、私が思うのは、これから多くの人と携わっていく中で、「あの人が携わっている作品は面白いな」「あの人の作品なら参加したい」と思ってもらえるような人間になりたいということです。そしていつか「あの人がいたから今の自分がある」と、アニメを見てくれる人・作っている人両方に思ってもらえる未来があるとすれば、それが私の思い描く、理想の将来像です。

5.就活中の学生に一言

「アニメが好きだからアニメを仕事にしたい」。 たったこれだけの本音も、就活において口にするのには意外と勇気が必要かもしれません。周りの友人が真面目に就活に取り組んでいる中、趣味の道を突き進むことに引け目を感じる人も少なくないでしょう。かくいう私もその一人でした。 でも、上にも書いたように、就活は苦労の連続です。だからこそ、どうせ苦労するのだったら自分のやりたいこと・好きなことのために苦労する方がずっといい、と、今ではそう思えるようになりました。そしてそんな風に思えるようになったおかげで、私は後悔なく今の道を選択できたのだと思っています。 バンダイビジュアルは、「好きなことを仕事にしたい」気持ちを受け入れてくれる会社です。このページにアクセスして、しかもわざわざ私のコメントを最後まで読んでくださったような物好きの皆さんには殊更、自分の”好き”に正直になって就活をやりきってほしいな、と思います。

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1.志望動機

私がバンダイビジュアルを志望した理由は、エンターテインメントの力を使ってたくさんの人に感動や喜びを提供することのできる企業であるからです。私はアニメなどの映像作品を視聴すること、自分で行った旅の動画を制作すること、そこから感じた映像作品の持つ素晴らしさや自分が人に作品を提供する側になって、作品に関わるおもしろさと作り終えた後の達成感、そして自分の作ったモノが「おもしろかった」と言ってもらえた時の感動を実感してきました。この経験から私は映像作品の持つ魅力を世の中に伝え、そしてもっとたくさんの人に喜びや感動を提供し、エンターテイメントの力、その中でも私は「アニメ」の力で世の中に笑顔を創り出したいと思い、バンダイビジュアルに入社することを志望しました。

2.就活時に苦労したこと

私が就活の時に一番苦労したことは、内定をなかなかもらえなかったことです。私はアニメに関わる仕事がしたいという想いが強かったので、受ける企業もそういった観点で絞っていました。しかしそうした企業は採用人数も多くなく、結果として内定をいただける企業は全くと言っていいほどにありませんでした。そして一つ、また一つと選考に落ち、焦る気持ちが強くなっていきましたが、かといって他の業界を受ける気などまったくなかったので、内定がないまま就活は進んでいきました。しかし諦めずに就活を続けていたら、バンダイビジュアルの選考にかろうじて残ることができ、結果的に第一志望であったバンダイビジュアルに入社することができました。このことから、諦めずに前を向き続けることが大切だと学びました。

3.バンダイビジュアル入社の決め手

私にとっての入社の決め手は、バンダイビジュアルがアニメを軸にしたビジネスを行っているからです。バンダイビジュアルは圧倒的にアニメの比率が高く、アニメの仕事がしたくて入社した私にとっては、やりたいことが一番実現できる企業であり、とても魅力的でした。また面接の際に、とても話がしやすい雰囲気であったり、面接官の方たちもとてもおもしろい方が多く、「人」という面でも魅力を感じたということもバンダイビジュアルで働きたいと強く思った大きな理由の一つです。人によって魅力を感じる部分や入社の決め手となる理由は違うと思いますが、自分が「ここで働きたい!」と思えるような企業に出会えるように、たくさん悩んで、頑張ってください。

4.バンダイビジュアルに入社してやってみたいこと(自分の将来像)

私はバンダイビジュアルで働くことを通じて、アニメビジネスについて理解を深めていきたいと思っています。これからも「アニメ」というコンテンツをより良いものにしていくために、おもしろいアニメを作っていくことと同じくらい、どうやってお金を得ていくのかということもしっかりと考えていかなければいけないと思っています。だからこそ、アニメの仕組みを学び、日々の業務をこなしながら理解していくことで、「アニメ」が今後もたくさんの人から楽しまれるコンテンツであり続けられるように、私はその一助になれるような存在になりたいと思います。そのためにも一つ一つの業務に真剣に取り組み、一日でも早く一人前になれるように頑張りたいと思っています。

5.就活中の学生に一言

私自身、就職活動に良い思い出はありませんでしたが、めげずに、諦めずに、根拠なんかなくて良いので自信を持って前向きに進み続けることができれば、きっと結果は付いてくると思います。それに息抜きも大切ですので、就活中でも友人と話をしたり、飲みに行ったり、好きなアニメや映画を見たり、気負わずにやって大丈夫だと思います。また大事なのは入社することより、入社した後に何をしていくのかということの方が重要だと思いますので、周りのことなんか気にせず、自分のペースで頑張ることが大事かなとも思います。いろいろ偉そうに言ってきましたが、きっと何とかなるくらいの感じで、何より自分が後悔しないような就活にできるように頑張ってください。

ライツ

1.志望動機

私がバンダイビジュアルを志望した理由は「今まで以上に多くの人を楽しませる仕事」がしたいと思っているからです。私はアニメを見るのが昔から好きで、アニメだからこそ作り出す感動や興奮があると思っています。この「アニメ好き」、ということが影響し、大学時代ではアニメ関連のイベント主催に携わらせてもらうことが何度かあり、そこで全く知らない人達が非常に楽しそうにしているのを目の当たりにしました。その時に感じた達成感、楽しさが忘れられず、さらに多くの人々にこの楽しさを伝えられたらと思い、バンダイビジュアルを志望しました。 アニメ業界を志望する、ということだけならば他にも多くの会社があるとは思いますが、バンダイビジュアルであれば企画、製作、販売だけでなく、音楽事業やイベント事業など多くのことに関わることができると思っています。この多岐にわたるアプローチを使って、より多くの人に楽しんでもらえるようなアニメを伝えられればと考えています。

2.就活時に苦労したこと

私はエンターテインメント業界全般を見ながら、就職活動をしており、採用人数の少ないところを多く受けていたため、精神的に追い込まれてしまうことが多々あったことです。エントリーシートを書いている際や、面接を受けている際も心のどこかで採用枠の少なさから「自分はダメかもしれない」という漠然とした不安に襲われていました。その不安感から、うまく集中できずに面接に落ちてしまう、というようなことも何度かありました。しかしある時に、「深く考えすぎても仕方ない」、ということを知り合いから言ってもらい、自分のことを知ってもらうために難しいことは考えずに普通に会話をするということを意識して面接などに臨むようになりました。当時は非常にメンタル面で苦労しておりましたが、就活を通してこのことを学ぶことができたので今では良い経験になったと思っています。

3.バンダイビジュアル入社の決め手

面接を通してお会いした皆さんの雰囲気の良さだと思います。面接時に私から質問をさせていただいたとき、私のような素人の質問にも限られた時間のなか、真摯に答えてくださったり、自分の緊張をほぐすために簡単に雑談などをして笑わせてくださったり、そういった良い雰囲気が強く印象に残っていたので、ここで働きたい、という気持ちになりました。他にも歴史ある作品から最近話題になっている作品も多くあるなど、保持しているIPの多様性。バンダイナムコグループの一員であり、他の様々な会社との連携が可能である、という環境。多くの理由がありましたが、やはり「雰囲気の良さ」というのが私の中で、一番印象に残り、バンダイビジュアルで働きたい、という風に感じさせてくれた要因だと思います。

4.バンダイビジュアルに入社してやってみたいこと(自分の将来像)

将来的にはプロデューサーとしてアニメ、ライブなどのイベント、また今後生まれてくるであろう新たなエンターテインメントビジネスを通して、多くの人を楽しませ、笑顔にできる作品を届けることができるような人間になりたいと思います。そのためには今の自分では知識も実力も全く届かないので、パッケージ販売に代わる新たなビジネスに対する知識を身に付けたり、この先のエンターテインメント業界の在り方を考え、どう進んでいくべきなのか、というような考えを持つことができるようになりたい、と考えているのが一つ。もう一つはまずは自分が与えられた仕事を確実に実行する、という当たり前なことではあるのですが、この当たり前を実行することを強く意識し、最終的な自分の将来像に到達できるよう、日々邁進してまいりたいと思っています。

5.就活中の学生に一言

就職活動は高校受験、大学受験といった今まで越えてきた壁とは、一味違う辛さを伴った壁になると思います。肉体的にも精神的にも時には大変辛くなる時期がやってくるかもしれません。そんな時こそ、なぜ自分はこの会社、業種を受けたいのか、というところに立ち返って考えてみてください。そこで思ったことを素直に伝えることを意識し、エントリーシート、面接に臨んでみてください。あまりに様々なことを考えすぎてしまうと、精神的に参ってしまい、本来の実力が発揮できなくなってしまえば、ただただ後悔だけが残る就職活動になってしまうと思います。そうなってしまわないよう、適度に趣味など息抜きを挟みつつ、難しく考えない、気負わない、ありのままの自分でいる、ということを意識し、後悔のないよう、就職活動を頑張ってください!

グローバル

1.志望動機

私がバンダイビジュアルを志望した理由は、大学で学んだ”映像制作”の四年間を無駄にしたくなかったこと、そして子供たちの大好きなアニメに一歩下がったところから携わりたかったからです。私は大学で年間12本のショートフィルムを5人のチームで作り上げ、協調性としての「和」を知りました。みんなで紡ぐ「和」とは究極の「豊かさ」だと思います。グローバルな時代だからこそ、世界に通用する心の豊かさを日本から、そしてバンダイビジュアルから発信していきたい思い志望しました。

2.就活時に苦労したこと

オーストラリアの大学に進学したため、就職活動で帰国した際には周りに就職活動を同時期にしている友人もおらず、何から始めればいいのか、何をすべきなのか全くわかりませんでした。一時期は、上手くいかない自分と向き合えずオーストラリアに帰ろうかと本気で考えました。しかし、それはある種の逃げでもありいつかは自分の大学生活で学んできた思いをぶつけ続ければ響いてくれる企業もあると思い、決して自分の決意を曲げずに就職活動に臨んできました。気分の落ち込みが時には大きく、何もやりたくない気持ちにもなることがありましたが、そういった時こそ自分の好きなことをして気分をリフレッシュすると乗り切れた気がします!

3.バンダイビジュアル入社の決め手

バンダイビジュアルはバンダイナムコホールディングスの強みを生かし、映像を映像だけとして終わらせるのではなく、その次の展開も行っているからです。映像制作から始まり、イベント、商品化等様々なコンテンツを生かし世界に発信していくところに感銘を受けました。また、面接の際に社員の方々が私の話にしっかり耳を傾け、場を和ませる雰囲気を持った人柄に惹かれたことも決め手の一つでした。

4.バンダイビジュアルに入社してやってみたいこと(自分の将来像)

私はアニメ・実写問わず子供たちへの映像をプロデュースしていきたいです。小さいころ、私は“クレヨンしんちゃん”や“ポケットモンスター”が大好きで毎週欠かさず見て育ってきました。日本のアニメの素晴らしさは子供だましではない、本気のモノづくりにあると思います。そのクオリティーの高さがあるからこそ、感動の質も高く、時には見る世代の幅を広げるものにまでつながる作品になっているのだと思います。だから今度は大人になった私が作る側の人間になり、今・未来の子供たちが大好きになれる、心に残るアニメや実写を企画し作っていきたいです。また、私が留学していた自国愛の強いオーストラリアの子供たちにも、国を越えて通じる作品をプロデュースしたい夢があります。

5.就活中の学生に一言

就職活動は自分がどんな人なのか、何をしたいのかを見つめなおせる良い機会だと思います。私自身、就職活動を行っていくうちに色々と考えが変わることも多々ありました。でも、そうして考え抜いた末にたどり着いた会社こそが自分に一番合った会社なのかなと今は感じています。気分の上がり下がりが激しい時期だと思いますが、時には気分転換を行って自分のペースで進んでいけば良いと思います!

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