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採用実績
2016年度 : 男性4名 女性2名   (合計6名)
2015年度 : 男性5名 女性1名   (合計6名)
2014年度 : 男性4名 女性1名   (合計5名)
2013年度 : 女性3名   (合計3名)
2012年度 : 男性1名 女性2名   (合計3名)
先輩社員に本音を語ってもらいました!

プロデュース

1.志望動機

私がバンダイビジュアルを志望した理由は、アニメの面白さを多くの人に知ってもらう仕事がしたかったからです。私は幼い頃にアニメに心を救われた経験があり、それ以来アニメが好きで多くの作品を観てきました。アニメから数え切れないほどの感動と興奮をもらっています。社会に出ることを機に、今度はアニメが持つ魅力を一人でも多くの人に知ってもらいたいと考え、バンダイビジュアルを志望しました。アニメに限った話ではありませんが、エンターテインメントは人と人をつなぐことができると思っています。オリンピックや音楽のライブなどですでにやられているように、エンターテイメントを共有することによってたくさんの人が気持ちを一つにして楽しんだり興奮することができます。アニメは、子供から大人まで、男女問わず人を楽しませることができる、そうしたエンターテインメントとしての力があると感じていますので、その魅力をもっと多くの人に知ってもらい、世界中の人にアニメを楽しんでもらいたいと考えています。

2.就活時に苦労したこと

就活で最も苦労したことは自分なりの自信の持ち方です。就職活動は初めての経験で、何もかもが手探り状態の中進んでいきます。企業の選考は受験などと違って明確な判断基準が分からないため、何をどのように頑張ればいいのかわかりません。失敗を重ねていくうちに徐々に自信がなくなり、自分は本当にやりたい仕事ができるんだろうかと常に不安と隣り合わせにいました。不安に思えば思うほど就活に対して後ろ向きになってしまうため、自分なりの解決法としてとにかく自信満々で面接に挑むことを心がけるようにしました。最低限話す内容は整理していきますが、あとの細かい受け答えは全てその場で考えようという勢いを大事にすることで、失敗を怖がらずに熱意を素直に伝えることができたのだと思います。不安の中で自分に自信を持つことは簡単なことではありませんが、本番で力を発揮するためにはとても大切なことであることを学びました。

3.バンダイビジュアル入社の決め手

就活を始めてからずっと第一志望にしていた会社であったため、内定を頂いてすぐに入社を決めました。第一志望にしていた理由としましては、志望動機とも重なりますがアニメの宣伝がやりたかったからです。バンダイビジュアルは豊富なIPを武器にしており、すでに認知度の高いガンダムなどを足掛かりにすることで、まだアニメを見たことがない方にもアニメの存在感をアピールしやすいのではないかと考えました。また、バンダイナムコグループ内にゲームやおもちゃ、音楽などを取り扱う会社があるため、それらの会社と連携することでアニメ以外の方法でコンテンツを知ってもらう機会が持ちやすいと思ったことも理由の一つです。もっと個人的な要素になってしまいますが、彗星のガルガンティアやラブライブ、コードギアスが大好きなのでそれらを製作している会社であることに以前から憧れを抱いており、それも入社を決めた大きな要因です。

4.バンダイビジュアルに入社してやってみたいこと(自分の将来像)

私の目標はアニメの面白さを広めることなので、宣伝の仕事を行っていきたいです。広告やイベントを通して、アニメを見ていない人たちにアニメの面白さや幅広さを知ってもらいたいと考えています。今はSNSや動画サイト、デジタル広告や電車のラッピングなど様々な宣伝がなされており、私もそうした広告宣伝を通してアニメを見たことがない人が少しでも興味を持ってみてくれるような宣伝を行いたいと思っています。また、宣伝を通してアニメを知ってもらうことができたら、アニメの世界観を楽しんでもらえるようなイベントや、同じ作品を共有しあえる場などを作ることも将来的にはやってみたいと思っています。日本のアニメが国内、国外問わず浸透し、エンターテインメントとして広く知られるようにすることが夢です。とは言いましても、まだ何も知らない新社会人ですので、これから実際に仕事をしながら様々なことを学んでアニメを楽しんでもらえるように全力で頑張りたいと思っています。

5.就活中の学生に一言

就職活動は基本的に孤独なものですが、周りの就活生も同じような不安や悩みを抱えています。精神的に少しでもつらいと感じたら、友人と愚痴をこぼしあうことが良いと思います。当たり前のことかもしれませんが、人と悩みを共有することは思い詰めた気分をとても軽くしてくれます。就活中に思い詰めてしまうと気持ちを吐き出すことをつい忘れてしまいますので、積極的に気持ちを外へ吐き出していくことがモチベーションを保つために効果的だと思います。また、自分の考えや将来像を面と向かって誰かに打ち明けることも不安の解消になります。そのまま面接の練習にもなりますし、自分の考えの整理ができて、今の自分が心から納得できる自分なりの答えにたどり着きやすくなると思います。就活の最中はネガティブになりがちですが、自分の人生は自分で切り開いていくという気概を持ってぜひ頑張ってください。

コレクターズ

1.志望動機

私がバンダイビジュアルを志望した理由は、大好きなアニメや映画を通して子供から大人まで多くの人を楽しませたいと思ったからです。私の子供の頃の楽しかった思い出の中にはアニメがいつもあり、特に父親と一緒に見た「ガンダム」や「未来少年コナン」の楽しさとワクワクは今でも覚えています。 また最近は、昔のアニメをまた新しく創ることがありますが、それを当時観ていた親が子供と一緒に観るという姿も映画館でよく目にします。これにより、アニメは放送が終わってもまた新しい世代の人々を楽しませ、更に多くの人を夢中にさせる魅力があることを実感しました。 そこで、今度は私自身が、観た人が夢中になり、大人になっても自分の子供と一緒に観たくなるようなアニメ制作に関わりたいと思い、ガンダムやラブライブなど、伝統ある作品から最新の流行までコンテンツを大切に扱うバンダイビジュアルを志望しました。

2.就活時に苦労したこと

私はバンダイビジュアルから内定を頂くまで他社の内定を得ていなかったので、「このまま就職できなかったらどうしよう」という不安に振り回されました。 そして、選考に落ち続け自信を無くした結果、本当はアニメに関わる仕事がしたいのに、焦って「とにかく就職しなきゃ」という思いから、分析が未熟な業界にも手を広げ、選考の途中で落ちるという悪循環が続きました。それでもバンダイビジュアルは最終面接という大きなチャンスを頂けたので、ここまできたら絶対に受かって一番やりたかったアニメの仕事をするんだと気合を入れ、自己分析から面接練習まで初心に帰り徹底的に見直しました。その結果、自分の本当に伝えたいことをしっかりと面接で話すことができたと思います。これから就活する方も苦労することもあるかと思いますが、最後まで自分のやりたいことを貫き、頑張って頂きたいです。

3.バンダイビジュアル入社の決め手

私は、子供の頃からの憧れであるアニメや映画に関わる仕事をするために、関連業界の多くの会社を受けていました。その中で、バンダイビジュアルに入社した一番の決め手は、ホームページにある「ひとりでも多くの人々の心に残る優良な作品を」という言葉に心から惹かれたからです。私は、今までに沢山の映画やアニメを観てきましたが、その全ての作品を観たときの想い出は今でも胸に残っており、その感動があったから今の私があると思っています。最近は多くのアニメが製作されていますが、その中でも埋没することなく、私が経験したように観た人の心に残り、良い思い出に変わるような作品を創りたいと考えたため、良質で魅力ある映像の発信を大事にしているバンダイビジュアルに最も惹かれました。

4.バンダイビジュアルに入社してやってみたいこと(自分の将来像)

私は、将来は自分の手でアニメの企画やプロデュースに挑戦し、多くの人に楽しんでもらえるような仕事をしたいと思っています。しかし、今は経験もなく未熟ですので、まずは消費者に作品の魅力を届ける宣伝の仕事に携わり、どんな作品や商品が望まれているのか人々の需要を学びたいです。特に、私自身がコンテツのイベントに参加することが好きなので、その作品のファンが楽しめるようなイベントの企画に携わり、より近い距離で勉強したいと思います。 そして、様々な業務に携わりながらアニメを創る上で必要な経験を積み、いずれは企画の段階から仕事が任されるようになりたいと思います。

5.就活中の学生に一言

就活中は、不安や苦労でいっぱいだと思います。私自身も就活は順風満帆とは言えず、苦労も多くありました。しかし、友人と会話したり好きなアニメを観ることで気持ちを切り替え、最後までやり抜くことができました。したがって、たとえ辛いことがあっても気持ちを沈ませないで、長い就活期間を乗り切るためにも、時にはリフレッシュをすることが大事だと思います。 そしてまた、楽しむ気持ちを忘れないことも大切です。人を楽しませる仕事がしたいのに自分自身が楽しむことを忘れたら、面接の時に志望動機も素直に伝えられなくなると思います。実際に、私も映画やイベントに足を運ぶことで、アニメに関わる仕事がしたいという気持ちを再確認することが出来ました。 上記のことが絶対という訳ではもちろんありませんが、あまり気負いすぎず自分の気持ちに素直に就活に臨んで欲しいと思います。

海外

1.志望動機

大好きなアニメをもっと多くの人に知ってもらいたい、見て感動してもらいたい、そして自分の手でプロデュースしたいという夢を叶えるために、ビジネスの立場からアニメに携わり消費者から楽しませる側へ回りたいと考えたからです。米国に留学した際、上手く外国の人とコミュニケーションがとれなかった私にとって、彼等と仲良くなるきっかけとなったのが日本のアニメでした。海外に出て初めて日本のアニメが国籍を超えて人と人とを繋ぐ力を持つ文化であるということを知り、もっと多くの人にアニメを知ってもらわなければならない、さらには、世界中の人々に見てもらえるようなアニメを自分の手で生み出したいと考えるようになりました。アニメに携われる企業は多数ありますが、中でもバンダイビジュアルは作品の企画・製作・販売だけでなく、音楽事業やイベント事業など、あらゆる方面からアニメに携わることが出来る点に魅力を感じたので、志望しました。

2.就活時に苦労したこと

やはり内定がなかなか出なかったことが一番辛かったです。アニメ業界をはじめとするエンターテインメント業界は例年募集、採用人数共にさほど多くありません。そのため、自分は本当にこの業界に進めるのかという不安に常に駆られ、精神的にも体力的にも追い込まれ、心が折れかけたことも何度もありました。ですが、そんな中で支えになったのが友人や、先輩、家族の存在でした。私にとっては特に、共に就職活動を行い同じ立場で色んなことを語り合い、切磋琢磨できた親友の存在が非常に大きかったと思っています。就職活動は最終的には個人戦なので、自分一人で乗り切れればそれがベストなのかもしれませんが、そんなに心が強い人はなかなかいないと思います。家族でも、友人でも、先輩でも構いません。「この人にならなんでも話せる」という存在が一人いると非常に心強いと思います。

3.バンダイビジュアル入社の決め手

『機動戦士ガンダム』シリーズを中心とした、歴史と伝統のあるコンテンツを扱っていることや、バンダイナムコグループの一員としてランティスなどの他のグループ会社と密接な連携を行えることなど、理由を挙げればキリがないですが、一番の決め手は、面接などでお会いしたバンダイビジュアルの社員の方々の存在でした。私は就職活動中、志望するエンターテインメント業界を中心に30社近い企業で面接を受けましたが、バンダイビジュアルの面接では他の企業にはない、いい意味での違和感を覚えました。面接では真剣に自分のことを理解しようとしてくださり、自分の良いところを引き出そうとしてくれて、またこちらも全て本音で、飾らない素の自分で肩肘張らずに答えられました。そのように面接を重ねていくうちに、「この人たちと一緒に働きたい、一緒になって夢を追いかけたい」という思いが強くなっていったことが入社を決意する最大の決め手となりました。

4.バンダイビジュアルに入社してやってみたいこと(自分の将来像)

将来的にはプロデューサーとして、世界中の人々から愛されるようなアニメ作品をプロデュースしたいと考えています。自分が青写真を描いてプロデュースした作品が世に出て視聴者の方々に届くということは、「楽しませる側へ回る」ことを信条としている自分にとって、最もやりがいがある仕事であることに違いありません。しかしながら、今の自分には知識や経験が全くなく、真っ白な状態です。プロデューサーには、アニメビジネスの現状を見極めてユーザーニーズを把握し、時宜に適した企画を打ち出す力が必要不可欠であり、そのためには様々な部署での経験が必要であると考えているので、どんな業務でも積極的に挑戦して沢山の経験を積み、あらゆることを吸収してプロデューサーに必要な総合力を培っていきたいと考えています。

5.就活中の学生に一言

就職活動は大多数の人にとって長く、辛く、しんどいものだと思います。私も例に漏れずそうでした。そんな私から出来るアドバイスとしては、息抜きや趣味を大事にしてくださいということです。就活中は確かにスケジュール的にも大変ですが、何も四六時中就活の事を考える必要はありません。たまには息抜きやリフレッシュも必要ですし、それがプラスに働くことも多々あると思います。私も大好きなアニメだけは就活中でも欠かさず見ていました。また、これは個人的な意見ですが、選考では就活用の自分を作らず、ありのままの自分で挑戦してほしいです。就活用に作った自分で受けるよりも、ありのままの自分を見せて採用された方が企業にとっても、何より入社後の自分にとっても幸せなことだと思います。一度しかない人生です。自分にしかない「自分らしさ」を見せて、自分のペースで納得のいく就活をしてください!

ライツ

1.志望動機

私がバンダイビジュアルを志望した理由は、「日本のアニメーションという一つの大きなコンテンツを通して、世界中の人たちに笑顔や感動を届け、世界との交流の懸け橋を作りたい」と思ったからです。私は小さい頃からアニメをよく見ていたのですが、物語やキャラクターのセリフから感動を得たり、学んだり考えさせられることがあったからです。また、海外の友人が日本のアニメが好きだったため、自分が影響を受けた作品やこれから新しく生み出されていく作品を日本だけでなく世界中の人にも見てもらいたいと思いました。そこで、例えばガンダム作品の世界同時配信やアニメ以外にイベントや音楽にも力を入れているバンダイビジュアルだからこそ様々な面から国内はもちろん世界にも幅広いコンテンツで日本のアニメを広めていくことができると思い、志望しました。

2.就活時に苦労したこと

私が就活時に苦労したことは2つあります。1つ目は自分が1番やりたいことを最後まで諦めないでいること。2つ目に周りに同じような業界を受けている友人がいない中、自分の力で就活を進めていくことでした。私はエンタメ業界以外の業界も受けており、その中から数社内定を頂いていました。しかし、「どうしてもバンダイビジュアルで働きたい」という夢を諦めることができず、全て内定を辞退して選考を受け続けていました。先に就活を終えている友人がいる中、モチベーションを下げずに就活を続けることは非常に苦労しました。また、周りにエンタメ業界を受けている友人がおらず、不安な時もありました。その不安は就活の時に仲良くなった友人たちと遊んだり、気晴らしにイベントやライブに行くことで解消していました。周りに同じ業界を目指す人がいなくても就活中に友達が出来たり、情報の共有もできると思います。ぜひ自分のやりたいことを最後までやり抜いて下さい。

3.バンダイビジュアル入社の決め手

1番の入社の決め手は「自分が好きなアニメ作品や音楽に携わりながら幅広い分野で仕事ができる」と思ったからです。バンダイビジュアルでは自社で作品を作り、パッケージの販売や宣伝・営業・ライセンス業務、さらには海外業務など1つの作品の始まりから携わることができます。好きな作品の全てに関わることができ、自分のやりたいことを後押ししてくれる環境があると思ったので入社を決めました。また、面接の時に社員の方々が私の入社してやりたいことや夢を真剣に聞いて下さり、私のことを理解しようとしてくれる雰囲気が良かったことも決め手の1つです。就活中に何十社と面接を受けた中でも、特に面接中の雰囲気や会話の受け答えが明るく、社員の方々とのお話を楽しむことができました。自分が1番好きなことを仕事にできるところ、会社や社員の方々の雰囲気の良さと明るさから、内々定のご連絡を頂いたときには迷うことなくお返事させてもらいました。

4.バンダイビジュアルに入社してやってみたいこと(自分の将来像)

私は将来的にバンダイビジュアルで海外事業に携わりたいと考えています。しかし、海外事業と言ってもまずは日本のアニメ業界について学び、作品の販売方法や広め方を知ることが必要です。バンダイビジュアルで行われている事業に携わることで知識や経験を得て、将来はバンダイビジュアルの作品を世界中の人々に伝えて、笑顔や感動を届けたいと思っています。また、アニメに対して偏見を持っている人たちの偏見をなくしたいと思います。どの年代の人達も必ず1度はアニメを見て笑ったり泣いたり感動を得たことがあるはずです。そこで私は様々な年代の人達に楽しんでもらえるような作品を、知ってもらい・届け・更に広げることのできる業務に就きたいです。バンダイビジュアルの作品を通して、日本国内はもちろん海外にもアニメから与えられる感動を届けたいです。

5.就活中の学生に一言

就職活動は自分の人生や考え方を見つめ直し、新しい自分を発見できるいい機会です。みなさん就職活動は「自分の人生の一生を決めてしまう」と思うかもしれませんが、逆に「自分の1番やりたいことや夢を叶えるチャンス」でもあると思います。今まで自分が経験してきたことを振り返ってみて何が1番やりたいのか、どのような仕事をしてみたいのかを考えてみてください。そして思い立ったら即行動で、気になる企業が見つかれば説明会に参加してほしいです。就職活動中は思い詰めることもあれば壁にぶち当たることもあります。私も数えきれないくらいお祈り連絡を頂きました。しかし、自分のやりたいことさえ見失わなければ就職活動も楽しめると思います。それでも辛い時は根を詰めすぎずに友人と遊びに行ったり好きなことを思い切りして下さい。息抜きすることも就活生の大切な就活の1つです。ありのままの自分に自信をもって、後悔の無いよう全力で頑張って下さい!

宣伝

1.志望動機

私が就職活動をする上で軸にしていたことは、「たくさんの人に感動を届けることのできる仕事」ということです。なぜなら部活動やサークル活動を通して、自分たちの作った作品を見てくださった方々に「感動した」と言っていただけることが、私にとって一番の喜びであることに気づきました。そして、何よりも自分が好きであることは、自信と情熱を持って人に届けることができる、そう考えた時に、「アニメ」を通して人々に感動を伝えたいと思いました。幼少の頃から、楽しい時、へこんだ時、様々な場面で元気やワクワク感をくれたアニメが大好きです。中でもバンダイビジュアルは、アニメなどの映像にとどまらず、グッズ・音楽・イベント・舞台など、様々な角度から感動を届けることができると思い志望しました。

2.就活時に苦労したこと

就職活動のスケジュールが大幅に変更されたことです。例年通りにはいかないため、初めはいつ何をしたらよいのかさえ、さっぱり分からずに苦労しました。早期に進路が決まった人達を見ると、「自分は今こんなことをしていて、いいのだろうか?」と思うこともありました。しかし、模索しながら就職活動を続けていく中で、「周りを見て不安になっても仕方ない。自分のやりたいことに対して、着々と準備をすればいいのだ。」という気持ちになっていきました。会社によって、選考時期も全く違うのだから、周囲の状況に惑わされずに、自分のやりたいことを明確に持ち、その選考のために出来る事を全力でやる。そう思い直してからは、焦ることもなくなり、気持ちに余裕を持って選考に望めたのではないかと思います。

3.バンダイビジュアル入社の決め手

「自分の好きなことに関わりたい」という思いからです。私はアニメ業界だけでなく、全く別の業界も受けていましたが、やはり自分が一番やりたいことを考えた時に、たくさんの人にアニメを通して感動を届けたいのだということを改めて感じました。バンダイビジュアルでは、自分が届けたいと思った作品の企画立案からパッケージ制作、宣伝活動まで、全てに関わることができる所に魅力を感じました。また、仕事内容だけではなく、社内や社員の方々の雰囲気にも強く惹かれました。面接では、なごやかな雰囲気を作り出してくださり、私自身も緊張しすぎず、ありのままに本音で話をすることができました。面接官の方や人事の方とお話をする中で、会社や人の魅力を感じ、「この会社で働きたい」という思いが強まりました。

4.バンダイビジュアルに入社してやってみたいこと(自分の将来像)

様々な業務を経験したいと考えていますが、特に宣伝に携わりたいと考えています。サークル活動における宣伝映像の制作を通して、作品を知ってもらうためにはどうしたらよいのかを模索することにやりがいを覚え、その宣伝を見て興味を持ってくれた人を見た時に大きな喜びを感じました。また、私自身もアニメのイベントなどに参加し、その作品のことをより一層好きになったという経験が何度もあります。同じ趣味を通して、楽しめる「場」をたくさん作り出したいと思っています。しかし、まだまだアニメのイベントというと、気軽に参加できるものではないのではないかと、私は考えています。アニメを見るよりもイベントに参加するとなると、一段ハードルが上がる、そんな気がしています。「アニメが好き」という気持ちを持った人なら誰でも気軽に参加したいと思えるような、そんなイベント作りに挑戦したいです。

5.就活中の学生に一言

私は就職活動の中で、就職活動の時だからこそできる事と、息抜きを大切にしていました。この先、こんなにもたくさんの企業の話を聞き、社員の方とお話する機会はないと思います。説明会やイベントでは、学生の私にとって新鮮な情報や話がたくさんあり、驚きや発見も多く、思い返してみると楽しんでいた部分もありました。自分の軸をぶらさずに持っていることも大切ですが、別の会社や業種に触れることで、得るものも多くあると感じました。そして、息抜きもぜひ大事にしてほしいです。私自身、イベントやライブに行ったり、説明会と説明会の間に映画を見に行ってみたりと、好きなことをする時間を取ることで、リフレッシュして選考に挑むことができました。がっつり就活をする時、趣味を楽しむ時、その気持ちの切り替えがうまくいくと、辛い事ばかりではありません。気負わず自分らしい就職活動を頑張ってください!

セールス

1.志望動機

自分が中心になって携わった作品を世に送り出してヒットさせ、結果として多くの人の笑顔を見たいからです。会社訪問をさせて頂いた際に、プロデューサーの方に会社の概要や、ご本人の活動など様々なことを教えて頂きました。企業訪問をするまでは、バンド活動に7年間勤しんでいたこともあり、「僕の音楽で世界を変える」位の漠然とした夢しかなかったのですが、プロデューサーの方の想いを聞き、新たに「コンテンツを通じて世の中の人々を幸せにする」という新たな夢が生まれ、実現したいと考えております。川城社長の「自分にしかできないことを志すべき」という言葉も、心動かされる大きな要因となりました。1つ1つ目の前にある仕事を確実にこなし、そこから得る経験を糧にして次の案件に取り掛かり、成果を積み重ねていくことによって、結果的に「百武揮志朗にしかできないこと」を実現しようと思っております。

2.就活時に苦労したこと

やはり経験したことがないことであり、精神的に参ってしまう時があったことです。エントリーシートを書く際に、やはり慣れないからこそ分からないことが多くあり、家族や先輩などに見て貰っていたのですが、自分自身の力不足を感じさせられました。面接の際にも、面接官の方に自分の足りない部分を指摘された時、自分自身の力不足や、不甲斐なさを感じました。ただそれらを感じたことによって、自分に何が足りないか、何をすれば良いのだろうかと悩むことが出来たので、結果的には良かったと思います。その時はマイナスに感じることでしたが、それをプラスの方向に変えることを可能に出来る力が身に付いたと私なりに思っているので、苦労はしましたが、最終的には良かったと思っています。

3.バンダイビジュアル入社の決め手

やはり人柄だと思います。面接の際に、他社の面接で心が折れそうになってしまったエピソードを話したら、「そこはそこ、うちはうちだからね。」と言って頂き、なんだか私の胸の中にあったわだかまりが取れ、純粋にここで働きたいと感じました。 私自身就職活動をする時に入社したい会社の理想像というものが、良い人間関係がうまく築いていけそうな場所だったこともあり、とても惹かれました。内定式や、少しお話を聞くことの出来る会のようなことがあった際にも、本当にアットホームな雰囲気で、最初は緊張しながらも、最終的には心から楽しむことが出来ました。自然と同期の皆も笑顔になっており、そんな素敵な雰囲気で過ごせる環境があるということが、1番の決め手だと私は考えます。

4.バンダイビジュアルに入社してやってみたいこと(自分の将来像)

志望動機にも書きましたように、「コンテンツを通じて世の中の人々を幸せにする」ということを実現出来る人間になりたいと思っています。私自身が様々なコンテンツに触れることによって幸せな思いをしてきたからこそ、そんな体験をして貰いたいのです。入社したら、周りの方々から多くの刺激を受けると思うので、そこから私に無いものを吸収し、自分自身の良いところを伸ばしていきたいです。将来的には、川城社長の仰ったように、「百武揮志朗にしか出来ないこと」を実現し、私の新たな夢のきっかけとなったプロデューサーの方のように、誰かの夢を形作れる人になりたいとも考えています。理想の自分が沢山あり、うきうきしていますが、しっかりと現実を見ることの出来るような人でありたいとも思っています。

5.就活中の学生に一言

自分を見つめると、良いと思います。私は家族や友人、先輩や面接官の方など、様々な方から私に対して思うことや、感じたことを教えて貰いました。そしてそこから、自分自身の強みや弱み、どんな人間であるのかというのを理解することや、これからどうするべきなのかということを考えました。その甲斐あってか、自信を持って就職活動を続けることが出来ました。苦労したことにも書きましたように、精神的に参ってしまいそうになった時にも、諦めずに前を向くことが出来ました。 だからこそ、自分自身を見つめ、向き合うことが良いと私は考えます。ただ自信を持ちすぎて、そこに実力が伴ってない時は、墓穴を掘ってしまうこともあるので、気をつけてください。(でも私はそんな時があったからこそ様々なことを学べたので、良かったとは思いますが。)

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