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チーフプロデューサーが語る チーフプロデューサーが語る ”バンダイビジュアル魂” ”バンダイビジュアル魂”
プロデュース(アニメ) プロデュース(アニメ)
プロデュース(実写) プロデュース(実写)
宣伝 宣伝
版権管理 版権管理
直販 直販
営業 営業
販促 販促
ライツ ライツ
プロダクトデザイン プロダクトデザイン
グローバル グローバル

プロデュース(チーフプロデューサー・部長)

 当社の強みは何かといえば『ガンダム』『マクロス』『宇宙戦艦ヤマト』『コードギアス』『ガールズ&パンツァー』『黒子のバスケ』など、豊富なIP(Intellectual Property:知的財産)を保有している事。 そして当社の良さは?といえば、パッケージ制作・販売だけでなく、当社のグループ会社である「ランティス(音楽著作物の企画・製作・販売・運用など)」や「アイウィル(アーティストの発掘・育成と音楽原盤の制作など)」、「バンダイナムコライブクリエイティブ(ライブやイベントの企画・制作・運営など)」との連携によって、映像コンテンツ+ライブといった音楽性を重視した複合ビジネスや、配信事業、海外事業などを果敢に行える事です。
大ヒットした『ガンダムUC』や『ラブライブ』もそういったグループ力が発揮された作品の一つです。

 各部の紹介にあるとおり、制作会社さんやクリエイターが作り上げた作品を、どうやってユーザーの皆さんに興味を持っていただき、楽しんで貰えるか?スタッフはいつもプレッシャーの中で真剣に仕事に取り組んでいます。作品がヒットしないとやっぱり辛いし、ヒットすればめちゃくちゃ嬉しい。一見成果主義な業界でもありますが、とにかくスタッフには、ヒットすることを夢見る前に、自分が楽しんで「<遊び>を発想し、それを形にすることが大事だ!」と伝えています。 意外に事業部のスタッフの大半が20代、30代前半の若い世代の方が中心である事もあり、厳しい環境の中でも、結構、みんな和気あいあいと仕事をしています。

 溢れるやる気と、くだらない発想力や想像力をお持ちの方は、是非、当社の門の扉を叩いてきて欲しいですね。

プロデュース(アニメ)

 当社の主要事業である「映像コンテンツおよびパッケージソフトの企画・製作・販売」のうち、「企画・製作」を担う部署で、私は主にアニメのハイエンドユーザーをターゲットとした業務を行っています。今進めている企画を例にあげると、関係各社と連携しながらの出資会社集め・契約条件の調整といった【企画を成立させるための業務】、放送局の選定と放送枠の確保・プロモーションプランの策定と実行などの【作品をより多くの方に見てもらうための業務】、そして商品化・配信・海外番組販売など、投資を回収するための【作品をビジネスに繋げる業務】が主な仕事内容となります。

 また、【作品をビジネスに繋げる業務】の中でも重要な位置を占め、ほとんどの企画において当社が窓口となる映像パッケージソフト化の実作業も、その内容は多岐にわたります。プロジェクト全体の収支計画をもとにした商品仕様と目標数の設定、仕様を実現するために必要なデザイナーさんやライターさんなどの人の手配、コメンタリー収録や編集作業をするためのスタジオなどの場所の手配、そして予算&スケジュールの管理と、さまざまな作業を同時並行で行い、納期までに商品に仕上げなくてはなりません。

 企画の成否に大きく関わるため、プレッシャーのかかる仕事ですが、自分で企画や商品を動かすワクワク感、たくさんの人に会って得られる刺激、そしてヒットしたときの喜びはこの仕事ならではのものです。自分次第でチャンスがたくさんある会社です。我こそは!という方、お待ちしています。

プロデュース(実写)

 私の所属するプロデュースグループでは、作品の企画・製作、そして当社の主力商品であるビデオグラムの企画・制作を行っており、宣伝・販売に関しては宣伝、営業と連携しながら遂行しますが、最終的に作品に関わる全責任を負う立場となるのが私達の部署です。演出を手がけたり絵を描いたりカメラを構えたりといったことはありませんが、パートナーとなる制作会社やフリーランスのスタッフ達と協力して物語やキャラクターについて考え、その理解の下、事業面での成功へと導くべく社内外との連携を続けています。

 映画事業に限って言うと、第一次興行が事業的にも宣伝的にも一番重要な場面となります。まずは作品を知ってもらい、興味を持ってもらうことが肝要なため、配給・宣伝会社と連携して媒体露出に協力したり、過去作品の店頭展開などを企画し、営業・宣伝と連携しながら公開日に向けて宣伝活動をすることで、第一次興行の後押しをしています。一方で、映画興行を観て頂けない地域や、劇場で見逃した方々などにとってパッケージや配信は今や非常に重要な手段となっています。そのためセル発売、レンタル開始時、配信開始時により多くの方にご覧頂けるよう、公開前から共同で施策を打つなどの取り組みを推進します。

 プロデュースグループの業務は社内外の方々と協力して物事を進めて行くことが9割を占めます。うまくいくこともあればいかないことも多々ありますが、失敗にめげず次への糧にしてゆけるような強さ、言い換えれば図太さ、もしかしたらいい加減さ!も必要なのかも知れません。

 エンタテインメントを仕掛けるという情熱の溢れる場面から、事業を成功させるために数字を追求する冷徹さを要求される場面まで、全般に関わるプロデュースグループは、若手もベテランも関係なく切磋琢磨して取り組んでいる部署です。我こそは!という方の応募をお待ちしています。

宣伝

 “コンテンツの情報を各方面にタイムリーに届ける。”これが宣伝マンの使命です。 私たちの具体的な業務は、WEB・雑誌・TV・新聞・ラジオなどの各種媒体への広告出稿や、それぞれと連携したプロモーション企画の立案実行、各種フェアへの出展や販売促進イベントの企画運営、そして販促物や特典物の作成などなど・・・多岐に亘ります。

 最近ではプロモーションの場として注目されているSNSを使い、ユーザーの皆様とダイレクトに繋がりつつ、一緒に作品を盛り上げられるような口コミのバイラル・マーケティングも定着しています。
このように、時代に合致したツールを柔軟に取り入れるアンテナも、宣伝の大切な要素です。シンプルに言えば、“担当作品をユーザーに届ける為、効果がありそうなことは何でもやる”というのが宣伝マンの仕事です(※但し、予算厳守)。突き詰めると、やることはどんどん増えて行きますが、そこが醍醐味です。

 一つの作品がユーザーに届くまでには、社内外を問わず、多くの方々との連携が必要となり、密なコミュニケーションが非常に大切です。ヒットという同じ目的を共有するチームプレーの中で、「宣伝」という重要な業務の中心として活動できることは非常にやりがいを感じます。
苦労を厭わず、担当作品の大ヒットという最高の喜びを味わいたいという方、お待ちしています!!

版権管理

 商品に含まれるさまざまな権利を処理する部署に所属しています。バンダイビジュアルの主な収入源は、ビデオグラム(Blu-rayやDVD)の販売や、番組販売権や商品化権などライセンスの許諾(販売)ですが、実はこれらで得た収入が全て会社のものになるわけではありません。売上の何パーセントかを契約に従い、権利者(脚本家や制作会社、製作委員会など)に印税として還元しなければなりません。そのためにこれらの印税を計算し、報告書にまとめて権利者にお知らせしています。

 普段は、契約書の内容確認や、印税計算、効率良く権利情報を管理するためのシステム作成を主とした業務を行っています。システムの作成に関しては、新しい条件(既存のシステムで管理できない複雑な印税や出資配分の計算)の契約が結ばれた時や、処理件数が多すぎる時に主に必要になってくるもので、これができないとスケジュール通りに権利処理を行うことが難しくなります。最近では特に、この新しい契約形態の作品が増えているため、どのように継続してその権利情報を管理するか、試行錯誤している毎日です。
扱う金額も大きく専門的な知識も必要なため簡単な仕事ではありませんが、多くの作品の契約やお金の流れを見ることができ、面白くもあり、勉強にもなる部署だと思います。

 我こそはという方お待ちしています!一緒に働けるのを楽しみにしています!

営業(直販)

 当社のビジネスは、『映像コンテンツを作ること』と『そのコンテンツをお客様に届けること』の大きく2つです。この、後者の業務を私達営業部門が行っています。
その中でも私は、自社ECサイトである【BANDAI VISUAL CLUB】を運営し、直接お客様に商品やサービスをお届け(販売)する業務を担当しています。

 メンバーは、4名で構成されており、日々、どんな商品やサービスがお客様に望まれるかを考えながら運営しています。また、ECサイトの運営だけではなく、各イベントでの物販なども行い、リアルにお客様へ商品をお届けする機会もあります。このような「商品(作品)と触れ合う場」をお客様に対して作ることも私達の業務のひとつになっています。

 お客様の気持ちになって…いや、自分だったら何が欲しいかを提案し、具現化してみたい方、また、お客様へ直接販売を行うビジネスに興味のある方、特殊スキルをお持ちの方など、ぜひお待ちしております。



■BANDAI VISUAL CLUBホームページ:https://bvc.bandaivisual.co.jp/

営業

 私の所属する部署では10人のメンバーで、パッケージソフトの販売を中心に行っています。
 当社の販売ルートとしては、主にアニメショップ、レンタル店、WEBショップ、卸等が対象になります。
 セールスの業務内容を端的に説明すると、「毎月発売される新商品や発売済み商品を計画に則り販売する」です。そのため、各自担当の取引先に対し商品の内容を説明することに加え、各取引先の特性を活かした販促案を実行し、適正な商品の導入を実践しています。
 こうした営業活動を通じて、取引先と良好な関係を築き、バイヤーからのご意見、市場の動き、ユーザーの声等さまざまな情報を収集する役目を営業は担っています。営業で収集した情報を元に、プロデュース各部や宣伝販促等の関係各署と連携し、商品の展開方法の改善を常に行っています。

 また、アニメ・映画のパッケージソフトの販売が主となる当社ですが、株式会社ランティスからのCD受託販売やECで手掛けている書籍等の販売など、取扱商品は多岐に及びます。そのため様々なことに興味を持ち、何事にも積極的に取り組む姿勢が営業には求められています。
 営業課はメンバー全員が明るく前向きで、笑いの絶えない、チームワークの良い職場です。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!

営業(販促)

 当社では、(株)ランティス商品の受託販売も行っています。
その中で私が所属する部署では、パッケージ営業が担当しているCD販売業務をサポートする出荷管理、法人別特典の調整、販促企画の考案、販促イベント運営、音楽配信業務、新譜案内書作成等を業務としています。
「(株)ランティス商品の売上目標の達成」のために、6人のメンバーで各自の担当を持ちながら、協力し合って日々業務を行っています。
 月に1度の発売であるバンダイビジュアルの映像商品に比べ、毎週発売される㈱ランティスの音楽商品は、それだけ回転も早く素早い仕事が求められます。
より多くのお客様に届け、そして満足していただけるように、(株)ランティスと共に販促案を考案、調整実施しております。
 営業担当が法人様へ提案を行う際の負担を減らすように、営業推進を行うことも私達の業務の1つです。
(株)ランティスの要望と当社の意向を合わせ、パッケージ営業との連絡を密に取り、多様な商品を提案していただくサポートを行っています。
またパッケージ営業より、バイヤーからのご意見、市場の動き、ユーザーの声等をいただき、それを元に(株)ランティスと共に調整を進め、よりよい商品展開方法を実施できるよう、常に改善を行っています。

 業務の特徴としては、販促イベント運営を行っているため、ユーザーの皆様に直接お会いする機会が多い点があげられます。
実際に商品をお買い求めいただいた皆様にお会いすることで、多くの情報を得ることができます。
そしてそれを次の販促に活かすことで、さらにユーザーの満足度が高められるように努めています。

 また、音楽配信という業務も行っています。どのWebストアで、どの楽曲を、どのタイミングで配信するか考え、必要があれば配信キャンペーンも一から企画し、各販社に提案します。
「在庫」という概念がない点で、形のあるCD商品とは全くの別物ですが、CD販売業務と配信業務は決して切り離せるものではありません。時代が進化し、音楽の購入方法の多様化が進んでいる今、配信とのバランスを考えた複合的な販促力が求められています。

 音楽以外にも広くアンテナを張り、さまざまなことに興味を持ち、自らの意思で行動する積極的な姿勢が必要となります。
明るく、人と話すことが好きで、常に前向きに行動できる方、そして自分の企画を形にしてやるという強い思いのある方。お待ちしております!
 皆さんと一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています!

営業(ライツ)

 私の部署では、作品にまつわる様々な権利を取り扱っています。
自動公衆送信権、商品化権、番組販売権、ビデオグラム化権、上映権……と作品には沢山の権利があります。その中で当社が窓口を担当している権利を用いて利益を創出します。運用している、というのが一番分かりやすい言い方かもしれません。

 私は、国内の権利を運用するチームに所属しており、主に映像配信業務を担当しています。
世の中の急激な変化により、アニメーションの楽しみ方も多岐に渡るようになってきています。
視聴環境が格段に進歩していく中、どうすれば弊社の作品をより多くの人に楽しんで頂けるかを考えるのが仕事です。
配信サービスを展開される社外の映像配信事業者様はもちろんのこと、社内の制作陣・宣伝陣とも密に連携し、いかに皆さんに弊社の作品を楽しんで頂く機会をご提供できるか、試行錯誤の日々です。多くの方との連携が必須になる仕事ですので、社内外問わずお話をさせて頂く機会が多く、たくさんの刺激を頂いています。

 就職活動を通して、自分の頭で考えて、自分の目で見る練習をしてみて下さい。膨大な情報が錯綜していますが、決してのみ込まれず、自分自身を大切にしながら頑張って下さいね。
近い将来皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

プロダクトデザイン

私の所属するプロダクトデザイン部は、デザイン課と企画開発課の2つの課で構成されています。

デザイン課は、当社の主要商品であるBlu-ray DiscやDVD等のパッケージの制作進行、ポスター等の宣材物の制作といった印刷物の制作にかかわる業務を中心に行っております。外部のデザイナーや印刷会社と協力して、お客様に高品質でご満足頂けるデザインや商品をお届けすることを心がけております。

企画開発課では、当社製作アニメ作品を中心としたグッズの企画制作を行っております。作品の関連イベントに合わせた物販商品の制作はもちろん、各担当が世に出したいと考えた面白いアイデアを実現するために、製造業者や権利元と交渉・調整を行いながらアイデアを膨らませております。

デザインや物作りに興味がある方にはぴったりな部署です。
自分がディレクションしたデザインや商品が、お客様にご満足頂けたときは大きな達成感を得ることができます!

皆さんと一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています!

グローバル

私の所属する「グローバル部」では、その名の通り、海外のお客様に当社の作品を届けるための事業を行う部署です。日本人だけでなく海外出身のスタッフも交え、総勢9人で毎日、地球のあちこちにいる取引先のみなさんと仕事をしています。

主な業務は、【ライセンス営業】、【商品輸出】、【イベントプロモーション業務】となります。【ライセンス営業】は、当社の作品を海外でも展開していいですよ、という権利を販売します。【商品輸出】では、当社のブルーレイ商品や音楽CDを、海外でも日本と同じ日に発売すべく、輸出手配します。【イベントプロモーション業務】は、海外で当社作品を広めるために、イベントに参加し、宣伝をします。

朝からアジアのお客様とやりとりを始め、午後になるとヨーロッパのお客様たちから連絡が来はじめ、夜遅くになると北米のお客様が動き始め…。まさに地球は動いていると感じる日々です。そんな中、一番うれしいのはやはり、海外の日本アニメファンたちが、「この作品、おもしろかったよ!」「こんなに良い作品を僕の国で展開してくれてありがとう!」「この作品が私に元気をくれた。」など、当社の作品についてのうれしいコメントをいただいた時です。

「海外」と一言で言っても広いです。国が違えば文化も違います。出張で海外へ行くたびに新しい発見や情報を入手し、それをどのように活かすかを考え、会社に提案をするのも私たちの仕事です。時差もあったりで体力勝負のところもありますが、やる時はやる。でも休む時は休む。年齢、性別、国籍に関係なく、とてもメリハリのある、前向きで明るい部署です。そんな私たちと一緒に、あなたも「Produced by Bandai Visual」の作品を海外へお届けする大使になりませんか?

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