鷹麟の矢

白夜に架かる結界を破壊する為に作られた矢。だが、その力は諸刃で大地に突き刺す事で、レギュレイス一族を復活させてしまう。奉納されている時は独鈷杵のような形状だが、天空に放つ際は、槍状に変化する。

鷹麟ガロ

レギュレイスの舌に胴を貫かれた鋼牙は、鷹麟の矢に込められた力と母の言葉を信じて、自らの身体に矢を打ち込む。レギュレイスの毒を浄化し、ソウルメタルが変化して誕生した鷹麟の矢の力と、母の愛が生んだ奇跡の騎士。

天魔降伏の儀

白夜の空に出現する結界を破壊する儀式。レギュレイス一族が千年もの間復活しなかった為、単なる祭典と化しており、鷹麟の矢自体の効力を疑う者はなかった。結界が破れると、天魔降伏の光というオーロラが天空を染め上げ、見るもの全てに安らぎを与える。

閑岱(カンタイ)

“魔戒法師の里”と呼ばれる場所。
全ての魔戒法師は閑岱で修行を積み、一人前と認められてからここを後にする。
強力な結界が張られている為、常人には見る事も入る事も出来ない。
鈴は閑岱より鋼牙を訪ねて北の管轄までやってきた。
今は亡き阿門法師や邪美にとっても縁の深い場所である。

魔導具ゴルバ(声:緒方賢一)

翼のパートナーの魔導具。
龍を模したブレスレット型で、左手首に装着。
人間の老人のような声で、翼に的確なアドバイスを贈る。

奇巌岩(キガンセキ)

遥か昔、レギュレイスが封印されたとされる岩。
封印の為の結界が張られていたが、自然界の崩壊によって、その効力が薄れつつある。