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宇宙戦艦ヤマト
―新たなる旅立ち―
白色彗星都市帝国との死闘から数カ月、ガミラス残存艦隊を率い、荒廃した母星ガミラスを再び訪れたデスラーは、ガミラス星を採掘する謎の船団を発見する。故郷を蹂躙されたことに怒るデスラーは船団に対し総攻撃を仕掛ける。が、敵船の連鎖爆発により、ガミラス星は大規模な地殻変動を起こし、惑星そのものが崩壊してしまう。その上、ガミラスの双子星・イスカンダル星が、軌道を外れ宇宙をさまよいだす。デスラーの通信により、かつての恩人、イスカンダルのスターシャの危機を知ったヤマトは、新乗組員と共にイスカンダルへと向かう。だが、その前に暗黒星団帝国を名乗る謎の艦隊が立ちふさがるのだった。
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