英雄伝説 空の軌跡

 

英雄伝説 空の軌跡

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ストーリー

導力革命により、人々の暮らしが飛躍的に豊かになった時代。
小国リベールで「遊撃士(ブレイサー)」を目指す明るく前向きな主人公の少女・エステルと、沈着冷静な少年・ヨシュア。
二人を待ち受ける数々の困難と冒険。そして想いが新たな時代を切り開く――!!
PC版・PSP版累計販売数100万本!日本ファルコムの大人気ゲーム『英雄伝説 空の軌跡』を啄木鳥しんきがコミカライズ!!

作者紹介

原作:日本ファルコム


作画:啄木鳥しんき(きつつき・しんき)
代表作『テイルズ オブ デスティニー 神の眼をめぐる野望』(エンターブレイン)でデビュー。
同タイトルのヒットとともに以降、人気ゲームのコミカライズや、イラスト執筆、 キャラクターデザインなどを多数手がける。


 

バックナンバー

 
  • 最終話 2013/10/01公開終了☆ご愛読ありがとうございました☆
  • 最終話 2013/09/02
  • 第2話〜第45話は掲載期間終了いたしました
  • 第1話 2009/10/01
 

前回までのあらすじ

 

地域の平和と安全を守るプロフェッショナル「遊撃士(ブレイサー)」を志すエステルとヨシュア。
遊撃士の仕事で国外へ旅立ったのち、行方の知れない父、カシウス・ブライトからの手紙をきっかけに、正遊撃士となるための旅を続けていた。

グランセル城へと急ぐエステルとヨシュアの前に突然現れた情報部の飛空挺。しかし、操縦していたのはなんと空賊のカプア一家だった。一家の頭領・ドルンの采配で女王の元へと辿り着いた二人だが、ロランス少尉がそこに立ちはだかる。ついに仮面を取ったロランス少尉の圧倒的実力に打ち負かされたエステルだが、少尉は女王の前から姿を消し……!? 遊撃士たちの物語はついにクライマックスへ!

 

キャラクター紹介

 
エステル・ブライト

エステル・ブライト

リベール王国ロレント地方出身の16歳。明るく元気でいつも前向き、純粋な人柄は誰にでも好かれる。
遊撃士に憧れていたエステルは、16歳となり試験資格を得てすぐに、ヨシュアと共に準遊撃士の資格をとる。
父譲りの棒術には天性のカンを持ち、身体を動かすことが得意な実戦派だが、机の上の勉強はちょっと苦手。
ヨシュアは義理の弟にあたるため、なにかとお姉さんぶろうとするが、あまり上手くはいっていない?


ヨシュア・ブライト

ヨシュア・ブライト

エステルと同じ16歳。カシウス・ブライトと血は繋がっていないが養子として迎えられ、実の子と分け隔て無く育てられる。性格は冷静沈着で、何事にも動じず、分析的な行動をする。 普段は穏和で、周囲に気を使うタイプだが、時に冷酷ともいえる一面が覗くことも…。 行動的なエステルにひっぱられている印象もあるが、その実エステルの暴走をうまくコントロールしているとのもっぱらの評判だ。


シェラザード・ハーヴェイ

シェラザード・ハーヴェイ

「銀閃のシェラザード」の異名を持つ遊撃士。23歳。カシウスの弟子として鍛えられ、若手の中でも1,2を争う腕前を持つ。 エステルやヨシュアとは旧知の仲で、エステルにとっては姉のような存在。
明るく不敵で頼りになる姉御肌で、底抜けの酒豪。 その上、絡み癖と脱ぎ癖があり、周囲を困らせることもしばしば。


ナイアル・バーンズ

ナイアル・バーンズ

王国内の出来事を伝える雑誌「リベール通信」担当の敏腕記者。29歳。
無愛想で、興味のないことには一切やる気をみせないが、スクープとなると俄然活気づく。
記者としての誇りは強く、真実を市民に伝えることが使命であるとの信念を持っている。
ヘビースモーカーでタバコは片時も離さない。


ドロシー・ハイアット

ドロシー・ハイアット

ナイアルとコンビを組み、王国中をスクープ求めて駆け回る「リベール通信社」の新米カメラマン。
底抜けの天然ボケ&ドジっ娘で、ナイアルをうんざりさせっぱなし。
だが、写真の腕前は天才的で、ときに息を呑むような出来映えの写真を撮ることも。
なんだかんだでナイアルとはいいコンビ。


モルガン将軍

モルガン将軍

リベール王国軍国境師団を統括する将軍。
堂々とした偉丈夫で、その鋭い目つきや口調は「厳めしい」という言葉が似合う。
すぐにカミナリを落とすことでも知られ、部下たちに大変恐れられている。
また、筋金入りの遊撃士嫌いなのだが、それにもなにか理由があるという…。


オリビエ・レンハイム

オリビエ・レンハイム

自称「漂泊の吟遊詩人」。美しいモノを追求し、一度その世界に入り込むと他人の意見など顧みず突き進む、自由気ままな性格。
演奏家としての顔も持ち、様々な楽器を操るが、特にリュートの演奏には秀でているようだ。
軽薄な印象を与えがちだが、時に覗かせる鋭い眼差しは本性なのか、それとも…?


ジョゼット・カプア

ジョゼット・カプア

空賊団「カプア一家」の紅一点。カプア三兄妹の末っ子で16歳。主に情報収集を担当し、演技力もなかなかのもの。
ボーイッシュで、言葉遣いも少し荒っぽいが、根は優しくとても仲間思い。


キール・カプア

キール・カプア

空賊団「カプア一家」の作戦参謀的役割を担当する、カプア三兄妹の次兄。
短剣と煙幕攻撃を得意とし、どんなときでも冷静沈着、頼りになる存在だ。
また機械知識に富み、空賊艇「山猫号」の操舵も担当する。


ドルン・カプア

ドルン・カプア

空賊団「カプア一家」の頭領にして、カプア三兄妹の長兄。見た目通りの豪放磊落、そしてかなり大雑把。
しかし面倒見はよく、愛嬌もあり人望は厚い。得物として使う導力砲は重く、その怪力のほどが窺える。


アラン・リシャール

アラン・リシャール

リベール王国軍情報部大佐。士官学校を首席で卒業した後、すぐに頭角を現し、軍内部でも切れ者として一目置かれている。また人格者として民間、兵士の人気も高い。
遊撃士に対しての敵意を隠さない者が多い軍にあって、一定の評価を与え、協力体制を望む柔軟性も併せ持つ。


クローゼ・リンツ

クローゼ・リンツ

ルーアンにある名門学校、ジェニス王立学園の生徒。ルーアン孤児院をよく訪れ、院長の手伝いをしたり、子供たちの相手をする優しい女の子。 ヒーリング系導力魔法(オーバル・アーツ)を使うことができる。友達であるシロハヤブサのジークがいつも一緒。


アガット・クロスナー

アガット・クロスナー

『重剣のアガット』と呼ばれる凄腕の若手遊撃士。かつてはルーアンの不良グループ「レイヴン」のリーダーだったが、ある人物の影響を受け、遊撃士となった。
強面で無愛想、常に周囲に威圧感のある雰囲気をまとっている。


ティータ・ラッセル

ティータ・ラッセル

工房都市ツァイスに住む導力技師見習いの少女。人当たりが良く朗らかな性格で誰からも愛されるが、機械を前にすると夢中になり、技師ならではのガンコさを見せる一面も。
エステルとヨシュアを姉と兄のように慕っている。


ラッセル博士

ラッセル博士

ティータの祖父であり天才導力学者。オーブメントを開発したエプスタイン博士の直弟子で、リベールのオーブメント技術の基礎を築いた人物でもある。
発明に熱中すると周りが見えなくなる、良くも悪くも天才肌。


ラッセル博士

ジン・ヴァセック

カルバード共和国出身のA級遊撃士、通称「《不動》のジン」。
武器を持たず「泰斗流」と呼ばれる武術を得意とし、熊のような大柄な体格と威圧感だが優しく人当たりが良い。エステルの依頼を受け、共に武術大会に参加した。

 
 

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